Noteees.re へようこそ — 汎用ログとしての位置づけ
X や Web で拾った気になる話題をテクノロジーとその他の 2 カテゴリでまとめる汎用学習ログのスタートメモ。
TL;DR
- 位置づけ: Noteees.re は X や Web で拾った話題を 2 ジャンルでまとめる汎用学習ログです。
- 姉妹サイトとの違い: AI 特化の Noteees.ai と分離し、こちらは雑食ジャンルの受け皿です。
- 半自動運用: Claude Code が下書きを生成し、私が手動レビューしてから公開します。
- 2 ジャンル: テクノロジー / その他で粗く分類します(記事が蓄積した時点で再分割する想定)。
- アクセント色: emerald 系(
#10b981/#34d399)で姉妹サイトと視覚的に区別します。
要点サマリ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 何の話 | Noteees.re(汎用クリッピングログ)の開設お知らせ |
| 結論 | AI 特化の Noteees.ai と別運用にして雑食ジャンルを受ける |
| 影響範囲 | 私個人の学習ログ運用と、姉妹サイト間の住み分け |
| 私の評価 | 1 サイトに混ぜると検索性とトーンが崩れるため、分離は妥当 |
背景・経緯
私はもともと AI 関連の動向を継続キャッチアップする目的で Noteees.ai を運用してきました。ただ実際に X を眺めていると、AI とは関係ない気になる話題(プロダクトデザインの新潮流・スタートアップ動向・ゲーム / 映画 / 書籍の感想等)も頻繁に流れてきます。
これらを Noteees.ai に混ぜると、サイトのトーンが崩れて読者(特に採用や提案で URL を見せる相手)に混乱を与えてしまいます。かといって 1 件ずつ Twitter で消費するだけだと数日後には何を読んだか忘れてしまいます。
そこで、AI 特化サイトとは別に、雑食的な気になり物を粗く分類するサイト として Noteees.re を立ち上げることにしました。当初は 6 ジャンル運用を想定していましたが、記事の実分布を踏まえて開設時点ではテクノロジー / その他の 2 ジャンルに絞り、記事が一定数蓄積した時点で再分割する方針です。
2 カテゴリの使い分け
カテゴリは広めの 2 ジャンルで運用し、1 記事 = 1 カテゴリの厳格運用にしています。複数該当する場合は最も主要なものを選び、補助観点はタグで補います。
tech — テクノロジー全般
| value | 役割 | 想定する記事例 |
|---|---|---|
tech | テクノロジー全般(IT・ガジェット・プログラミング・AI 等) | 新サービス紹介、OSS 動向、開発手法、技術選定の所感 |
私の本業(SAP CoE)に直結する技術話題は AI 関連なら Noteees.ai、それ以外は tech に振り分けます。AI 関連で 境界線が曖昧なときは Noteees.ai を優先 します(ジャンル名と一致するため)。
others — テクノロジー以外すべての受け皿
| value | 役割 | 想定する記事例 |
|---|---|---|
others | デザイン / ビジネス / カルチャー / ライフ等、テクノロジー以外すべて | 組織論や働き方の所感、読書 / 視聴メモ、ゲームの感想、暮らしの実験、サイト運営方針の更新 |
others は テクノロジー以外すべて を受ける広い枠です。本記事のような メタ記事も others に集約しています。
将来の再分割: 記事が一定数(目安 20-30 件)蓄積した時点で
design/business/culture/life等への細分化を検討します。切替時は frontmatterarticleTypeと既存タグで補完済みのため、過去記事のcategory一括 migrate で対応可能です。
私の考察
サイトを分けるかどうかは正直悩みました。検索性だけ考えれば 1 サイトに集約してカテゴリで分けるほうが良いのですが、読者の期待値コントロール という観点では分離が優ると判断しました。
私の判断軸は次の 2 つです。
- URL を見せる相手の期待値: 採用 / 提案で
noteees-aiの URL を出す相手は AI 文脈を期待しています。そこにゲーム感想記事が混ざっていると、サイト全体の信頼度が下がります。「真面目な領域は AI に閉じている」という建て付けを守るためには物理分離が安全です。 - 書き手側の集中力: AI 記事は 1 次情報の検証コストが高く、雑食記事はトーンが軽くなりがちです。同じサイトで混在させると、トーンの引っ張り合いで両方のクオリティが落ちる懸念があります。サイトを分けることで、それぞれの記事に最適なテンションで臨めます。
検索性のデメリットは、サイト間相互リンク(About ページの「関連サイト」節)と、将来的な統合検索ページの設置で吸収する想定です。