Noteees.re
その他

Noteees.re へようこそ — 汎用ログとしての位置づけ

X や Web で拾った気になる話題を 6 カテゴリでまとめる汎用学習ログのスタートメモ。

TL;DR

  • 位置づけ: Noteees.re は X や Web で拾った話題を 6 ジャンルでまとめる汎用学習ログです。
  • 姉妹サイトとの違い: AI 特化の Noteees.ai と分離し、こちらは雑食ジャンルの受け皿です。
  • 半自動運用: Claude Code が下書きを生成し、私が手動レビューしてから公開します。
  • 6 ジャンル: テクノロジー / デザイン / ビジネス / カルチャー / ライフ / その他で粗く分類します。
  • アクセント色: emerald 系(#10b981 / #34d399)で姉妹サイトと視覚的に区別します。

要点サマリ

項目内容
何の話Noteees.re(汎用クリッピングログ)の開設お知らせ
結論AI 特化の Noteees.ai と別運用にして雑食ジャンルを受ける
影響範囲私個人の学習ログ運用と、姉妹サイト間の住み分け
私の評価1 サイトに混ぜると検索性とトーンが崩れるため、分離は妥当

背景・経緯

私はもともと AI 関連の動向を継続キャッチアップする目的で Noteees.ai を運用してきました。ただ実際に X を眺めていると、AI とは関係ない気になる話題(プロダクトデザインの新潮流・スタートアップ動向・ゲーム / 映画 / 書籍の感想等)も頻繁に流れてきます。

これらを Noteees.ai に混ぜると、サイトのトーンが崩れて読者(特に採用や提案で URL を見せる相手)に混乱を与えてしまいます。かといって 1 件ずつ Twitter で消費するだけだと数日後には何を読んだか忘れてしまいます。

そこで、AI 特化サイトとは別に、雑食的な気になり物を 6 ジャンルで粗く分類するサイト として Noteees.re を立ち上げることにしました。

6 カテゴリの使い分け

カテゴリは広めの 6 ジャンルにし、1 記事 = 1 カテゴリの厳格運用にしています。複数該当する場合は最も主要なものを選び、補助観点はタグで補います。

tech / business — 仕事寄り

value役割想定する記事例
techテクノロジー全般(IT・ガジェット・プログラミング・AI 等)新サービス紹介、OSS 動向、開発手法、技術選定の所感
business企業動向・市場分析・スタートアップ・組織論・働き方決算所感、組織論の本の要約、働き方の実験ログ

仕事寄りのジャンルです。私の本業(SAP CoE)に直結する話題は AI 関連なら Noteees.ai、それ以外なら techbusiness に振り分けます。AI 関連で 境界線が曖昧なときは Noteees.ai を優先 します(ジャンル名と一致するため)。

design / culture — 趣味寄りの感性ジャンル

value役割想定する記事例
designUI / UX・ビジュアル・タイポグラフィ・プロダクトデザインFigma / Linear 等のツール所感、Web デザインのトレンド
culture本・映画・音楽・ゲーム・サブカル・社会現象読書メモ、視聴メモ、現象の考察

感性ジャンルです。私は LoL / VALORANT / ヴァンサバ / デスストランディング / ポケモン等をプレイしているので、ゲーム関連の話題は culture に集約します。ツール系の話題でも「デザインの観点が主」なら design、「使い心地・体験」なら culture 寄りに振り分けます。

life / others — 生活と雑多受け皿

value役割想定する記事例
life生活・健康・趣味・節約・暮らしの工夫・旅行健康習慣の実験、生活費の最適化、旅行ログ
others上記 5 カテゴリに収まらない雑多な話題サイト運営方針の更新、四半期レビュー、ジャンル横断の雑記

life は実体験ベースの記録、othersどこにも入らない記事の受け皿 です。本記事のような メタ記事は others に集約しています。

私の考察

サイトを分けるかどうかは正直悩みました。検索性だけ考えれば 1 サイトに集約してカテゴリで分けるほうが良いのですが、読者の期待値コントロール という観点では分離が優ると判断しました。

私の判断軸は次の 2 つです。

  1. URL を見せる相手の期待値: 採用 / 提案で noteees-ai の URL を出す相手は AI 文脈を期待しています。そこにゲーム感想記事が混ざっていると、サイト全体の信頼度が下がります。「真面目な領域は AI に閉じている」という建て付けを守るためには物理分離が安全です。
  2. 書き手側の集中力: AI 記事は 1 次情報の検証コストが高く、雑食記事はトーンが軽くなりがちです。同じサイトで混在させると、トーンの引っ張り合いで両方のクオリティが落ちる懸念があります。サイトを分けることで、それぞれの記事に最適なテンションで臨めます。

検索性のデメリットは、サイト間相互リンク(About ページの「関連サイト」節)と、将来的な統合検索ページの設置で吸収する想定です。

参考リンク